建設業退職金共済制度(建退共)

一人親方さんも退職金をもらうことができます

 建退共とは雇用している労働者に対して、働いた日数分の証紙(掛金)を共済手帳に貼ることによって、退職金掛金が加算されていき、その労働者が退職金を請求したときに、建設業退職金共済事業本部より退職金が支給されるという、建設業の就労の実情に即した退職金制度です。(一企業内限りでなく、建設業全体で通用します。)また、一人親方でも建退共に加入し、自分で証紙を購入し手帳に貼ることにより、退職金をもらうことができます。  

37年で500万円の退職金

 建設業退職金共済制度(建退共)は建設業に従事する人だけを対象にした国の退職金制度で、加入者の掛金に国の補助が加算される仕組みになっています。事業主が従業員のために加入するのが基本で、長く掛ければ掛けるだけ有利となり、37年でおよそ500万円にもなります。 加入者には手帳が交付されますが、組合が事務組合になって一切の事務手続きを行っていますので、加入事業所は掛金を納めるだけで済みます。  

建退共ホームページ

 建退共ホームページでは、建退共の解説動画、退職金試算などがあります。ぜひご覧ください。

建退共ホームページ  


労働保険 建設国保 ゆうゆう住宅 信州職人学校 建設キャリアアップシステム