長野県建設労連のご紹介

 長野県建設労働組合連合会(長野県建設労連)は、建設職人とその家族のための組合です。

 始まりは昭和22年8月。800人に満たない建設職人たちで結成されました。
 73年の歴史を経て、2021年4月現在では17,000人以上に仲間が増えています。

 今日の多くの制度は、この70余年の歴史の中で、仲間たちからの「こんな制度があったらいいな」「こんな手続きができたらいいな」という声をまとめ、形にしてきたものです。
 
 組合では、

 事業主や一人親方の労災保険の手続きができます。

 組合員が病気やけがで仕事に行けない場合には、建設国保と組合共済共済から充実した休業補償が受けられる他、入院医療費の実質全額無料化も実現しています。

 長野労働局の登録教習機関として、各種講習会を開催しています。

 資格を取得した際の祝金などもあります。

 国や地方自治体の建設業に関する政策に組合の要望を盛り込んでもらえるよう要請したり、組合員や家族の暮らしをサポートします。

 ひとりではできないことが、多くの仲間たちといっしょならできるかもしれません。
 長野県建設労働組合連合会も、県下各地域にある19の組合も、建設業で働く職人さんとそのご家族たちのためにあります。困ったことがあれば、ぜひ組合にご相談ください。